ヒヤシンス「ミッドナイトスカイ」
一目見た瞬間に目を奪われる、黒に近い深い花色が魅力のヒヤシンス「ミッドナイトスカイ」。
深い紫から黒へと溶け込むような独特のカラーは、一般的なヒヤシンスとはひと味違う存在感があります。
明るい花色と組み合わせても美しく、単独で植えてシックな雰囲気を楽しむのもおすすめです。
2005年のチェルシーフラワーショーで紹介され、注目を集めた品種としても知られています。
鉢植えや花壇はもちろん、水栽培でも開花を楽しめます。
■ 商品内容
ヒヤシンス ミッドナイトスカイ
球根 3球セット
草丈:約15〜25cm
植え付け時期:10〜12月頃
開花時期:3〜4月頃
おすすめ:鉢植え・花壇・プランター・水栽培
■ 育て方のポイント
植え付け後は、日当たりのよい場所で育てます。
ヒヤシンスは冬の寒さを経験することで春の開花へと進んでいくため、屋外でしっかり寒さに当ててあげるのがポイントです。
土が乾きすぎないように注意し、表面が乾いてきたらたっぷりと水を与えてください。
特に花芽が育つ時期の極端な水切れには注意しましょう。
花が終わったら、花だけを取り除いて葉は残しておきます。
葉が光合成をすることで球根に栄養が蓄えられます。
葉が自然に黄色くなって枯れてきたら球根を掘り上げ、風通しのよい涼しい場所で保管してください。
■ 水栽培にもおすすめ
ガラス容器などを使えば、室内で根の成長を観察しながら育てることもできます。
ミッドナイトスカイの特徴的な花色を室内で楽しみたい方にもおすすめです。
容器に球根をセットし、球根の底面に水が軽く触れる程度からスタートします。
最初は涼しく暗めの場所で管理し、発根を促します。
ヒヤシンスは寒さに当たることも大切なので、栽培初期は1〜2か月程度、しっかりと低温を経験させます。
水は定期的に交換し、できるだけ清潔な状態を保ってください。
根が十分に伸びてきたら水位を少し下げ、球根が水に浸かり続けないようにします。
芽が大きくなってきたら、少しずつ明るい場所へ移動させて開花を待ちます。
水栽培で花を楽しんだ後も、葉を残した状態で土に植え替えることで、球根に栄養を蓄えさせることができます。
※球根は自然物のため、大きさ・形・表皮の状態などに個体差があります。
※草丈や開花時期は、気温・地域・栽培環境によって前後します。
※商品画像の開花写真は、開花時のイメージです。